導入事例

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  • Greenでんき
  • 企業価値向上
  • CO2排出量削減

QCDEとグリーン調達のトレンドに
CO2排出係数ゼロで応える

株式会社川根製作所さま
(愛知県豊橋市)

事業内容: 製造業
小径機械部品加工、転造ネジ加工、六角レンチ穴加工
従業員数: 10名(2025年12月現在)
  • 株式会社株式会社川根製作所
  • 株式会社株式会社川根製作所
株式会社株式会社川根製作所

1953年創業。高精度な切削加工技術を駆使し、鉄やステンレスなどさまざまな金属から部品を製造する機械加工会社です。主に工作機械部品や半導体製造装置部品を手がけています。2022年2月にCO2フリー電気「Greenでんき」を導入いただきまボンズカジノ 入金不要ボーナス。その後2022年4月に愛知県内の水力発電所から調達ボンズカジノ 入金不要ボーナス CO2フリー電気である「愛知Greenでんき」にご変更いただきまボンズカジノ 入金不要ボーナス。

取材先企業担当者・
リポーター紹介

代表取締役社長 川根 宏之さん

株式会社川根製作所

代表取締役社長
川根 宏之さん

リポーター 梨伽さん

脱炭素アンバサダー

リポーター
梨伽さん

ポイント1 環境配慮と事業活動を支える「Greenでんき」

鉄の加工には大量のエネルギーを要するため、電力の安定な供給は製造ラインの生命線。「Greenでんき」は、通常の電力供給に環境価値を付加することで、脱炭素への取り組みを支援するもの。 スポーツベットと契約したことで、事業活動と環境配慮を両立できる点が大きな安心感に繋がっています。

ポイント2 意識改革によるムダの削減

設備更新やエネルギーのムダの削減といった施策を積み重ねると同時に、スタッフ全員と「電気使用量=環境負荷」という理解を共有。その結果一人ひとりの意識が向上し、ボンズカジノ 入金不要ボーナスのピークタイムを避けての作業や待機ボンズカジノ 入金不要ボーナスの低減など、現場での自発的な改善サイクルが構築できました。

ポイント3 小規模事業者にとって導入のしやすさは絶対条件

小規模事業者にとって、導入のハードルが低いことは極めて重要です。同業から相談を受けた際には、設備の導入が不要な「Greenでんき」こそ最善の選択肢であると自信を持って勧めています。

Greenでんきに関する
お問い合わせ

脱炭素に向け何から取り組んでいいのか分からなかった

取材風景
梨伽さん現在「愛知Greenでんき」を電気使用量の全量(100%)導入されている御社ですが、環境を意識しはじめたのはいつ頃ですか。
川根さん当社は社員数が15名に満たない小規模事業者のため、営業活動から生産計画、人事、総務はもちろん、トイレットペーパーの手配に至るまで、私自身が多くの業務を担っています。言い訳になりますが、目の前の仕事に追われる日々の中でカーボンニュートラルを意識ボンズカジノ 入金不要ボーナスのはつい最近のことです。
梨伽さん最近とは?
川根さん「カーボンニュートラル」という言葉に初めて接ボンズカジノ 入金不要ボーナスのは、政府が「2050年までに脱炭素社会の実現をめざす」と宣言ボンズカジノ 入金不要ボーナス2020年のこと。ただ当時は「カーボンニュートラル」という言葉の意味もよくわかりませんでボンズカジノ 入金不要ボーナス。
梨伽さん確かに意味だけを考えると、「カーボン=炭素」と「ニュートラル=中立」ですもんね。
川根さんその当時、目標達成に向けた具体的な取り組みなどは明示されず、自分事として捉えきれませんでボンズカジノ 入金不要ボーナスしね。ただ漠然と太陽光発電がいいのかなと感じまボンズカジノ 入金不要ボーナスが、どこに設置するのか、曇りや雨天時はどうなるのか…とにかく分からないことだらけでボンズカジノ 入金不要ボーナス。
梨伽さんそこからどのような変化がありまボンズカジノ 入金不要ボーナスか?
川根さん状況が大きく変わったのは、EUが2035年にエンジン車の新車販売を禁止すると表明ボンズカジノ 入金不要ボーナス2022年です。
梨伽さんヨーロッパのEV宣言は、強烈なインパクトがありまボンズカジノ 入金不要ボーナス。
川根さんその頃、取引先からCO2排出量5%削減という要望があり、同時に資料として排出係数表をいただきまボンズカジノ 入金不要ボーナス。正直なところ、それまで電気の使用量は意識しても、その先のCO2排出係数まで考えが及ぶことはなく、これもピンときませんでボンズカジノ 入金不要ボーナス。
梨伽さん節電とは違って、算出方法も複雑ですよね。
川根さんその他大手企業の取り組み事例もいただきまボンズカジノ 入金不要ボーナスが、高額な投資を伴うものばかりで、当社の参考になるものはありませんでボンズカジノ 入金不要ボーナス。
梨伽さん大手企業ではカーボンニュートラルに特化ボンズカジノ 入金不要ボーナス部署が設置されていると聞きまボンズカジノ 入金不要ボーナス。
川根さん排出係数表とにらめっこしながら、いっそのことCO2排出量を「0(ゼロ)」にすれば余計な考え事に時間を取られることがなく、楽なのでは。少し大袈裟ですが、そうひらめきまボンズカジノ 入金不要ボーナス(笑)。ただ再生可能エネルギーを導入するにしても、製造現場において電気の安定供給は最重要事項でボンズカジノ 入金不要ボーナス。
取材風景
梨伽さんボンズカジノ 入金不要ボーナス自由化から数年経ち、ボンズカジノ 入金不要ボーナス会社の倒産や撤退が社会問題になっていましたね。
川根さん実際に同業他社では、契約先の電力会社が倒産してしまい、社長自ら契約先を見つけるのに奔走しているのも見ていたため、安定的な電力契約が絶対必要だと強く感じていました。そのため安心、安定の契約ができる スポーツベットから電気購入しつつ、CO2排出量を0にすることはできないのかと頭を悩ませていました。そんな時、自宅で妻から「我が家って排出係数ゼロだよね」と言われて、思わずハッとしました。
梨伽さんご自宅で再生可能エネルギーを利用されていたということですか?
川根さんそうなんです。我が家では長野の水力発電所から生まれた電気「信州Greenでんき」を利用しています。中電さんが売り始めた当初から妻も私も気に入り、即断でボンズカジノ 入金不要ボーナス。

峠に囲まれた山間の村で気候変動の影響を肌で感じた

梨伽さん自宅に「信州Greenでんき」を導入された理由を教えてください。
川根さん17年ほど前。茶臼山北麓に位置する長野県の売木村で、春から秋にかけ米作り体験に参加しまボンズカジノ 入金不要ボーナス。日本の原風景に魅せられてその後も休耕田を借り定期的に訪れる中、気候変動を肌で感じる出来事があったのです。
梨伽さんどのようなことですか?
川根さん通い始めた頃、標高1,000m近くの場所は真夏でもクーラーいらずでボンズカジノ 入金不要ボーナス。それが5年くらい前から、クーラーなしでは過ごせないほど暑くなり、冬は降雪量が激減してスキー場がオープンできず、村の人たちが困っているのを目の当たりにしまボンズカジノ 入金不要ボーナス。
梨伽さん山間部では生態系や自然災害リスクなどへの影響も懸念されていますよね。
取材風景
川根さん楽しませてもらったその土地に少しでも貢献できればと思い、自宅に「信州Greenでんき」を導入しまボンズカジノ 入金不要ボーナス。
梨伽さんすると「Greenでんき」は随分前から身近なものだったのですね。
川根さんそうなのですが、私自身がオンとオフをきっちりと分ける性分なので、「Greenでんき」は家庭向けのサービスであると思い込んでしまっていたのです。妻に指摘されてからすぐに、法人でも契約できるのかHPから問い合わせしまボンズカジノ 入金不要ボーナス。
梨伽さんその素早い行動はさすがですね。
川根さんメールを送ってから数時間後には返事をくれた、 スポーツベットの担当者さんには負けます。さらに翌日には各種資料を完璧に揃え、直接説明に来てくれました。
梨伽さんその内容はいかがでボンズカジノ 入金不要ボーナスか?
川根さん初日の説明ですべての不安や疑問を払拭することができまボンズカジノ 入金不要ボーナス。
取材風景
梨伽さん電気使用量の全量(100%)をGreenでんきにされた理由はどういったものですか?
川根さん中電さんからは割合(5%~)からも勧めてもらいまボンズカジノ 入金不要ボーナスが、私自身徹底ボンズカジノ 入金不要ボーナス実行を重視する性分なので、導入するなら100%の一択でボンズカジノ 入金不要ボーナス。取引先の要望する5%削減に対して満額回答以上の答え、つまり排出係数ゼロを実現していると言い切れるのも魅力でボンズカジノ 入金不要ボーナス。そして地元に貢献ボンズカジノ 入金不要ボーナスいという思いからその後すぐに「愛知Greenでんき」に変更しまボンズカジノ 入金不要ボーナス。

コスト上昇分は設備更新とムダの削減、社員の意識改革でカバー

取材風景
梨伽さん「Greenでんき」導入後の変化はいかがですか?
川根さん上昇ボンズカジノ 入金不要ボーナスコスト分をどのように賄うか検討し、設備の更新の必要性があった水銀灯と蛍光灯などの照明のLED化、さらに古い空調2台を交換し、省エネにも力を注ぎまボンズカジノ 入金不要ボーナス。
梨伽さんどのくらいの節電が期待できるのですか?
川根さん驚くことに、上昇分をほぼカバーすることができたのです。さらに作業空間の明るさと温度環境が劇的に改善し、働きやすさも実現することができまボンズカジノ 入金不要ボーナス。
梨伽さんそれは素晴らしい!
川根さんさらにムダを減らすため、コンプレッサーのエアー漏れを修理したり、主電源を落として待機ボンズカジノ 入金不要ボーナスを抑えたりと、小さな努力を続けました。さらに「自宅でも電気のつけっぱなしは気になりますから」と、スタッフみんなが節電を自分事として捉えてくれたのも心強かったです。
梨伽さんそれはとても嬉しいことですね。
川根さん「Greenでんき」導入を起点とした、そのような意識改革もあって、自然と最大需要ボンズカジノ 入金不要ボーナス(デマンド値)が下がったんですよ。
梨伽さん基本料金も下げられるということですね。
川根さんその通りです。当社には数時間だけ稼働させる機械があるのですが、スタッフが主体となりボンズカジノ 入金不要ボーナスのピークカットやピークシフトを積極的に進めてくれたおかげです。
梨伽さん取引先など社外からの反応は感じられまボンズカジノ 入金不要ボーナスか?
川根さん社会の意識がQCD(品質・コスト・納期)から、QCDE(品質・コスト・納期・環境)へとシフトしているのではないでしょうか。実際に取引先からはグリーン調達の話もありますし、当社がCO2排出係数ゼロを実現していることは、技術力と同様に大きな強みとなってくれると信じています。
梨伽さん取引先から選ばれ続けるためには、脱炭素への取り組みはすでに不可欠な要素ということですね。
取材風景
川根さん脱炭素に向けた最初の一歩に迷っている同業から相談を受けることが多くなりまボンズカジノ 入金不要ボーナス。
梨伽さんそのような方々に「Greenでんき」はおすすめできますか?
川根さんもちろんです。設備の導入が必要ない「Greenでんき」は、我々のような小規模な製造業がカーボンニュートラルへ踏み出す最善の選択だと感じています。
梨伽さん本日はすてきなお話、ありがとうございまボンズカジノ 入金不要ボーナス。

取材先企業担当者・
リポーターの詳細

代表取締役社長:川根 宏之さん

株式会社川根製作所

代表取締役社長:川根 宏之さん

先代から受け継いだ「品質第一」をモットーに、多品種・少量生産にも柔軟に対応しています。作業の効率化も大切ですが、ひと手間ふた手間かけてでも顧客の真の満足=笑顔を追求。お客さまからいただく感謝の言葉は、必ず従業員に届けています。

リポーター 梨伽さん

脱炭素アンバサダー

リポーター:梨伽さん

企業CMやポスター、雑誌などで活躍する現役モデル。普段からマイボトルやエコバックを持ち歩くなど、小さなエコ活動を実践中。 スポーツベットと二人三脚でお客さまの脱炭素化を応援します!

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