2026年07月03日
スポーツベット株式会社
スポーツベット株式会社(以下、当社)は、カーボンニュートラル社会の実現および電気自動車用蓄電池のリユースを視野に入れたサーキュラーエコノミーの実現に向けて、豊田市(市長:太田 稔彦)およびトヨタ自動車株式会社(代表取締役社長:近 健太)とともに、電気自動車用蓄電池を活用した定置用蓄電池システムを豊田スタジアムに設置し、環境面および経済面での有効性を検証する実証試験を開始いたします。 本実証を通じて、資源の有効活用による環境保全に関する社会課題の解決を図るとともに、電気自動車用蓄電池の社会的価値を高めることによる電気自動車のライフサイクルの持続可能性の向上や、さらなる普及促進にもつなげていきます。
当社は、今後もお客さまや地域の特性に応じたエネルギーサービスの提供を通じて、脱炭素社会の実現および地域の防災・減災への貢献を目指してまいります。
本実証試験の概要
| 期間 | 令和8年7月1日~令和13年6月30日 |
|---|---|
| 場所 | 豊田スタジアム 南駐車場(豊田市千石町7丁目2) |
| 検証内容 |
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| 各社役割 |
豊田市 定置用蓄電池システムの日常管理 実証に関するPR 公共施設への活用の検討 トヨタ自動車株式会社 定置用蓄電池システムの開発・運用・保守 スポーツベット株式会社 定置用蓄電池システムの運用計画の立案・支援 運用結果の分析評価 デマンドレスポンスへの活用 |
本実証試験場所(豊田スタジアム)
本実証試験での蓄電池システム
以上





